2009
07
株式会社ホワイトプラス 設立
井下(CEO)・齋藤(COO)・森谷(CTO)の3名により共同創業。
ここから私たちの挑戦の歴史がスタートしました。
STORY
ネットクリーニングを通じて生活インフラを組み替え、世界の当たり前を更新するという前例のない課題解決には、多くの挑戦が必要でした。
私たちのこれまでの歩みをご紹介いたします。
私たちは社会の急速な変化とともに事業を拡大し、世の中に対して常に新しい価値を提供し続けてきました。
これまでの道のりは決して単純なものではなく、数度の外部環境の変化への適応、未熟だったが故の組織崩壊とそれを乗り越えるためのバリュー改定など、あらゆる困難を乗り越えてきたホワイトプラスだからこそ、たどり着いた今があります。
現在の事業成長に至るまでの挑戦の歴史をご紹介いたします。
2009
07
井下(CEO)・齋藤(COO)・森谷(CTO)の3名により共同創業。
ここから私たちの挑戦の歴史がスタートしました。
2009
10
現在の主力事業であるリネットは、クラウド・SaaS黎明期である2009年に生まれました。クリーニングをインターネット上で完結させるという難しい課題をテクノロジー×リアルで解決し、「新しい日常をつくる」最初の一歩を踏み出しました。
2009
11
リネットをローンチした勢いそのままに、翌月には布団のクリーニングサービスを立ち上げ、事業領域を拡大しました。
2010
10
その翌年には第三の事業の柱として、靴・スニーカー専用のクリーニングサービスを立ち上げました。
2012
07
お客様のさらなるご要望にお応えするため、クリーニングが付帯した衣類専用の保管ルームサービスをローンチし、シーズンごとの衣替えの手間を省き、高品質の衣類保管を実現しました。
2014
08
iPhoneのアプリ開発にもかなり早い段階で着手しており、当時AppleのiPhone6発売を前に、iOSアプリのリリースをしました。
2015
01
アプリのローンチ後からDL数も順調に伸長し、アプリリリースから約5か月で会員数が累計10万人を超えました。
2017
11
2018
05
2019
05
2022
11
2025
08
皮革製品のクリーニング実績がある工場と連携したカバン・バッグ専用の宅配クリーニングサービスをローンチ。
2025
12
弊社初のリユース事業として、お客様の着なくなった洋服を箱詰めして送るだけで、次の持ち主へと繋ぐ循環型ファッションサービスをローンチしました。
20XX
これまで数々の挑戦をしてきた私たちですが、変化の激しい今、未来の課題を予測することは困難です。
過去の成功体験も、これまでの常識も通用しません。
だからこそ私たちは、絶えず常識を刷新し、何度でも「まっしろ」な状態に立ち返ります。
「まっしろ」な私たちとともに、新しい日常をつくる挑戦を始めませんか。
ホワイトプラスが担う社会的意義
私たちは単なるネットクリーニングの会社ではない。
ビジネスの成長と社会的なインパクトが両立する会社だ。
クリーニング業界に変革を起こす道のりには、想像以上に高い壁が立ちはだかっています。
業界のDX化率(※)は市場に対して4%と非常に低い状況で、まだまだ古い慣習も残っているなか、私たちは様々な困難を乗り越えながら、業界の先駆者として着実に成長を続けています。
それは何故か─。
ホワイトプラスは、クリーニングに必要な工場・物流・品質管理など、すべての工程において高い基準を設定し、さらにサービスごとの体験設計など、「現場×デジタル化」の中でお客様が満足できるサービスを常に高いレベルで追求しています。
こういった常に目の前の課題に挑戦する姿勢こそが成長を加速させている要因なのです。
※ネットクリーニング比率
クリーニング市場のDX化率(※)
4%